目を引く、注目を集める eye-catching
「大事なお知らせ」
日本語でも「アイキャッチング」と言うことがありますが、形容詞としての eye-catching を同僚の発言から聞くことがあります。「目を引く」「注目を集める」を意味し、デザインの文脈ではパッと見て人の視線を捉えるような、印象的で魅力的なビジュアルを指して使われています。
アイキャッチングなビジュアル
じっくりと見てもらい情報を与える前に、そもそも視界に留めてもらえるような工夫はいつでも重要です。入り口の魅力が乏しいと、その先にあるコンテンツや機能、体験にたどり着いてもらうことは出来ません。
見慣れているために通り過ぎてしまわない構成にすることや、わかりにくくて興味を持ってもらえないことを避けられるように、文字の大きさやテキストそのもの、色使いなど、端的に情報が伝わったり、何となく見てみたいと思わせる工夫が必要です。


例文
The homepage needs an eye-catching hero image to grab visitors' attention.
ホームページには訪問者の注目を引くための目を引くヒーロー画像が必要です。
Adding a gradient to the background makes the design more vibrant and eye-catching.
背景にグラデーションを追加すると、デザインがより鮮やかになり、目を引きます。
Can you create a more eye-catching image for this article? It needs to stand out when shared on social media.
この記事のために、より注目を集める画像を作れますか?SNSでシェアされたときに目立たつものがいいです。
The eye-catching thumbnails definitely increased our click-through rates on social media.
目を引くサムネイルが、ソーシャルメディアでのクリック率を確実に高めてくれています。
TIPS
「アイキャッチ」
日本語では「アイキャッチング」を短くした「アイキャッチ」という言葉が慣用され、英語のように形容詞的に使うのではなく、「アイキャッチ」だけで、文脈に応じた特定のビジュアルを指すような名詞として用いられているのを目にします。
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